サスペンス、恋愛、コメディー。少年マンガ、少女マンガ。いくつになってもコミックは、おもしろい。
週間や隔週、月間で発売されるマンガも買うけど今は、ある程度のお金があるから読みたいコミックを全巻まとめ買い。
コミックをあまり読まないという人が逆にうらやましい。まだ傑作コミックを読んでいないんだから。
これから読めるんだもの。
TVドラマや、映画の原作もコミックが相変わらず多い。
それだけ、面白くて完成度の高いコミックが多いことを表しているのだと思う。
ということで今回紹介するランキングは、今、売れている”コミック”のランキング。
マンガ好きの人もそうでない人もぜひ参考にしてみて下さい。
【ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)(尾田 栄一郎(著))の口コミ情報】
想像と表現の結晶 (2010-03-10)
過去最大の戦い続く「ONE PIECE」57巻。まだまだ盛り上がっていく展開にゾクゾクしっぱなし。
しかし、今巻に関して言えば、いつもよりは退屈かもしれない。この世紀の大乱闘が簡単に収まるはずもなく、誰かVS誰かという構図で、ほとんどがその決着を見ないまま大きな流れの中で続いていく。強者ばかりなのもインフレ的に感じるかもしれない。そしてそこに麦わらの一味がいないことが、今まで以上に寂しく思える。ウソップはこのレベルについて行けるのか。
ただ展開が遅いというのは違うと思う。むしろテンポはいいほうではないだろうか。もうこれ以上はないというほどの最強のメンツ、最強クラスの能力者が勢揃いしている。本来なら、ひとつひとつの小さな戦闘でさえ数話を費やすほどの激闘。それを細かにクローズアップしていたらここまでサクサク進まない。
そこが大雑把に感じる部分でもあったが、それでも、事の経緯であるエースと白ひげの過去、ルフィたちの到着、メロメロのハンコック、そして海軍の新兵器にバギーの活躍(笑)と随所に見所を挟みながら、これほどの規模と密度でストーリーを進めているのには感服する。
尾田先生の凄さって、その無限の想像力と、限りある表現力にブレがないことなんじゃないかと思う。何巻続いてもいい。思う存分「ONE PIECE」を描き切ってほしい。
神はいいすぎ… (2010-03-10)
ファンの人
作者も人間なんだし神はいいすぎですよ
個人的には今の話よりアラバスタまでの方が好き
戦争長すぎ…
いよいよ (2010-03-10)
戦争も本格的になって、さらに物語が盛り上がってきました。
続きがほんと、気になります。
そのほか、サンジの声優さんのSBSも注目です!
面白いが (2010-03-09)
一つの章に時間かけすぎな気がします。
もうルフィで単独で一年くらいたったんじゃ…
最近あんまり好きじゃないなぁ (2010-03-09)
まずストーリーに昔のような感動がない。
ギャグもなんだかさえません。
何より嫌なのはバトルが簡略化されているところ。
〜アラバスタくらいまでの麦わらの一味1人1人が頑張るバトルが好きだったので、最近のバトルは正直つまらない。
あそこは海軍の中でもエリートが集まってるんでしょ?海賊もインペルダウンに集まってた凄い海賊たちなんでしょ?なのになんであんなゴミみたくやられるのでしょう。
悪魔の実を食べたやつが勝ちみたいになってきたのもつまらない。
悪魔の実ってめちゃめちゃ貴重なものなんじゃなかったの…?
最高だと思っていた漫画もそろそろ限界なのか。
ただ白ひげの能力は好きだった。久しぶりにゾクゾクしました。
今まで何度もこうやって心配になる時期がありましたが尾田先生はそれを跳ね返すだけのラストを用意してくれてると信じて★2つ。